当サイトの『アイテムのタイトル』や『アイテムの日付』はNP_GraphicTextを利用して画像表示させています。

入手先はNucleus本家で紹介されているプラグインの中からNP_GraphicText.phpとなります。
このプラグインを利用することでアイテムのタイトルや日付等を画像へ変換して表示させることができます。
好みのフォント(TTF)を利用したテキストを画像として保存し、表示させることで以下のメリット、デメリットがあります。

デメリット
・動的にテキストを組み込んだ画像を生成するため、サーバへの負荷を考慮する必要がある。
・サーバにフォントファイルそのもの(*.TTF)をアップし、フォント組込み画像を自動生成する仕組みとなることから、フォントそのものの利用規約等に注意する必要がある。

私はM+ (エムプラス)さんとM+ と IPAフォントの合成フォントさんで配布されているフォントを利用させて頂いてます。ありがとうございます。
英数字の小さめの文字には自作のフリーフォントも使用しています。
メリット
アクセスするユーザさんのマシンに存在しないフォントも利用できる。環境によって見栄えが異なるケースを極力押さえること可能。

といった感じです。
私のPHP環境で単純にNP_GraphicTextを組み込むと日本語部分のみ文字化けしてしまいました。
EUCでNP_GraphicText.phpを保存し直して、さらに以下のコードを追加することで日本語フォントでの画像動的生成は正常に動作しています。


    if(!$imagefile){ // create the image
        //↓追加した1行(150行目付近)
        $word = trim(mb_convert_encoding($word,"UTF-8","auto"));
        //↑追加した1行
        $this->createImage($word, $size, $color, $background, $font, $transparent, $cache_filename);
    }

UTF-8環境でNucleusを実行している方は、この変更自体不要かもしれません。
GDの環境によって文字化けします。文字化け原因の詳細を知りたい方はGDを利用した日本語フォントの埋め込みをご覧下さい。