EdMax今日のTips!を参考に『マクロによる自動転送』を試しましたが『操作記録』がどうも上手くできないので、直接テキストエディタでマクロを書いてみました。
マクロ用テキストファイルを別途用意する以外は『マクロによる自動転送』と同一手順です。

手順

  • 自動転送したいメールを格納する専用フォルダ『自動転送(名前は何でもいいです)』を作成します。
  • 別途用意したマクロファイル『転送用マクロ.mac』をEDMAXインストールフォルダ中のMacroへコピーします。
  • 『OpenThisFolder( "Account10\\自動転送.ctx" ) ; 』となっている箇所を編集します。EDMAXインストールフォルダ中のAccountフォルダを参照し設定して下さい。
  • 『設定』→『アカウント設定』→『振り分け』で条件を指定し『自動転送』へ移動するようにします。
  • 作成した専用フォルダ『自動転送』を右クリックし、『フォルダプロパティ』→『メッセージタブクリック』→『転送』をチェック、『宛先(転送先)』を指定します。
  • 『設定』→『アカウント設定』→『受信』で『定期的に受信時の対象』をチェックし、さらに『設定』をクリックします。
  • 『定期受信後、次のマクロを実行』をチェックし、ドロップダウンから『転送用マクロ』を選択します。

ダウンロード → 転送マクロ.mac

転送マクロ.mac (コードサンプル)



// Start of EdMax Macro

OpenThisFolder( "Account10\\自動転送.ctx" ) ; 
SelectAllUnreadMessage( ) ;
DoRead( ) ;
ForwardMessage( ) ;
SendMessageNow( ) ;

// End of EdMax Macro