FPEのカスタムエフェクト機能を作成する際の補助スクリプトを作成しました。ブラウザ上で動作します。主に任意角度への移動効果を作成する際に利用できるものです。三角関数を意識しなくても移動量と角度の情報からX,Y座標系の情報を算出できます。

移動量と角度から『座標算出』
移動量と角度から『座標算出』

移動量、角度、X補正値、Y補正値を入力し『計算実行ボタン』をクリックして下さい。
X移動量とY移動量が算出できます。移動量と角度のベクトルをX,Yの座標系に変換します。

※X補正値とY補正値は省略可能です。省略時は共に『0』を指定したことになります。

X目標値、Y目標値、X目標値(反転)、Y目標値(反転)をFPEのカスタムエフェクト定義に記述して下さい。簡単に任意角度への移動効果を作成できます。

1.移動量 2.角度 3.X補正値 4.Y補正値
X移動量 Y移動量
X目標値 Y目標値 X目標値(反転) Y目標値(反転)

指定値での等速移動効果は以下の様になります。カスタムエフェクト定義の際の参考にして下さい。

横幅と高さから『角度と対角線長の算出』
横幅と高さから『角度と対角線長の算出』

横幅高さを入力し『計算実行ボタン』をクリックして下さい。
対角線の角度対角線の長さが算出できます。

FPE表示枠の横幅、高さから角度を算出し、その値をカスタムエフェクト定義のrot(回転角度)へ設定することで対角線と並行になるように傾けることができます。

1.横幅 2.高さ   角度 対角線長
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